社員インタビューInterview

内勤営業部アウトバウンド課 / 課長/小熊 雄大

2024年3月中途入社

小熊 雄大

内勤営業部アウトバウンド課 / 課長

たくさんの魅力を感じ、入社を決めました

もともとバンドをしており、その友人からの紹介で入社しました。

入社を決めた理由は、4~5名の友人がすでにミナトで働いていたので入っていきやすかったことと、別のリフォーム会社で4年ほどテレフォンアポインターとして働いていたため、その経験を活かせると考えたからです。

また、アポイントを取れたお客様が契約に至ったときのインセンティブが大きかったこと、シフトの融通がかなりきくため自分のバンド活動をしながら働きやすかったことも大きな決め手でした。

「架電~訪問日の仮約束」までがテレフォンアポインターの仕事です

テレフォンアポインターの仕事は、一般家庭のユニットバスやキッチンといった水回りの設備をお電話でお客様にご案内することです。リフォームにご興味をお持ちいただいたお客様がいらっしゃれば、営業担当者が訪問する日時を調整し、仮約束を取り付けてください。

当社の保有する架電リストに電話をかける「アウトバウンド」と、Web広告などからのお問い合わせに対応する「インバウンド(反響対応)」の2パターンがあります。

基本的にはアウトバウンドからスタートし、適性や能力を考慮しながら「この人にお願いしたい」という方にはインバウンドの対応をお願いしています。

お客様からいただいたお土産を、今でも大事にしまっています

アポインターとして働いていたころ、お客様から「たくさん営業電話がかかってくるけれど、大体断っているのよ。でも、あなたの提案は丁寧だから、見積りを見てみようかしら」と言っていただいたことがあります。

その後、ご自宅に伺った営業担当者が、お客様が以前勤めていた会社の限定ボールペンを私宛にお土産として持って帰ってくれました。「すごく良く思ってくださったんだな」ととてもうれしく思い、それから仕事で毎日使わせていただきました。インクが切れてしまった今でも、大切にしまっています。

架電していたころは、インセンティブをたくさんとることを一番に考えていましたね。頑張ったら頑張っただけ給料に反映されるので、やりがいがありますよ!

気分や体調でパフォーマンスが変わらないよう、「どの声の高さでどのスピードで話せば一番話を聞いてもらえるのか」を知るために自分の声を録音して聞くなど、日々工夫をしていました。

バンドマンや漫画家、舞台俳優、子育て世代など、色々な方が活躍しています

アウトバウンド課にはバンド活動をしている方や漫画家、舞台俳優など、自分のやりたいことに向かって一生懸命活動している人がたくさんいます。子育て中の方も多いんですよ。とても活気があり、刺激をもらえる職場です。

当社の魅力は、インセンティブの金額がしっかり用意されているので、がんばればがんばっただけ時給以上の給料を得られるところだと思います。また、1時間ごとに10分間の休憩が取れるので、メリハリをつけて仕事ができます。

前日18時までなら、翌日のシフト変更が可能です。ご自身の活動と両立しやすく、お子さんの急な病気・用事があってもお休みしやすいですよ。

困ったときに相談できる上司が何人もいたり、アポインター同士でも盛んに相談し合ったりしているので、上手になりたい気持ちがあれば色んな人に頼れるのもいいところだと思います。

長く一緒に働きましょう!お待ちしています

「短時間で効率よく稼ぎたい、そのためにこうする!」という目的意識がハッキリしている方が、長く勤めています。

他にやりたいことがある方や、近所に住んでいる方も大歓迎です。未経験でもしっかりお教えしますので、安心してください。

始める理由は、小さなことでかまわないと思っています。当社に入社して、初めて電話営業をして、そこから仕事に興味を持ったり面白味を感じたりして長く続けている方がたくさんいます。

できれば一緒に長く働けることを期待しています。お待ちしています!

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